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★今月の月盤

2026年6月の月盤|今月のお水取りできる日

2026年6月の月盤

この記事では
2026年6月の月盤と、お水取りできる日についてまとめています。

おはようございます。
本日は、2026年6月の月盤とお水取りについてご案内いたします。

【2026年6月の月盤】

中宮:四緑木星
東南:暗剣殺
北西:五黄殺
北:月破

【今月のお水取り】

今月のお水取りに適した日は以下の通りです。

■ お水取りの日

・6月13日(土)(陽遁期)
・6月24日(水)(隠遁期)
・7月3日(金)(隠遁期)

■ お水取りの時間

・5:00~7:00(陽遁期)
・15:00~17:00(隠遁期)

■ 注意する方位

・東南(暗剣殺)
・北西(五黄殺)
・北(月破)

お水取りを行う際は、上記の凶方位を避けて行動されることをおすすめします。

また、6月は陽遁期から隠遁期へ移行する月となります。

お水取りは、地下を流れる水の気をいただくものとされており、湧水地や神社、公園などで行われることが一般的です。

無理のない範囲で継続し、ご自身に合った形で取り入れてみてください。

今月お水取りをされる方の参考になれば幸いです。

お水取りの方位は、生年月日によって吉方位や避けるべき方位が異なります。

ご自身に合った方位や日時を知りたい方は、こちらからお気軽に鑑定をご依頼ください。

それでは、今月も月盤を参考にお過ごしいただければと思います。

本記事は毎月1日の朝8時に更新しています。

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★今月の月盤

2026年5月の月盤|今月のお水取りできる日

2026年5月の月盤

この記事では
2026年5月の月盤と、お水取りできる日についてまとめています。

おはようございます。
本日は、2026年5月の月盤とお水取りについてご案内いたします。

【2026年5月の月盤】

2026年5月は「巳(み)の月」となり、
中央(中宮)には五黄土星が在座する月です。

※月盤とは、その月ごとの九星・干支の配置を表したものです。

今月は五黄土星が中央に入るため、
五黄殺・暗剣殺といった強い凶作用は発生しません。

そのため、全体として大きな乱れは起こりにくい一方で、
方位による影響は素直に現れやすい月といえます。

【共通大凶方位】

今月の共通大凶方位は以下の通りです。

  • 北西(月破/七赤金星)

今月は五黄土星が中央に在座しているため、
五黄殺・暗剣殺はありませんが、
大凶方位への移動(移転・長距離移動など)は避ける必要があります。

なお、今月の節入りは5月5日です。
2026年5月の期間は、5月5日から6月5日までとなります。

続いて、今月の「月盤」と「日盤」が揃う日です。

【月盤・日盤が揃う日】

  • 5月9日・癸未(みずのとひつじ)
  • 5月18日・壬辰(みずのえたつ)
  • 5月27日・辛丑(かのとうし)
  • 6月5日・庚戌(かのえいぬ)

タイミングを見て行動される方は、参考にしてみてください。

※ただし、5月9日は節入り直後にあたり、気の状態が安定しにくいため、お水取りや移転は控えめにするのが無難です。

【今月のお水取り】

今月は中宮に五黄土星が入るため、
五黄土星の時刻である

丑の刻(1時~3時)
戌の刻(19時~21時)

がポイントとなります。

ただし、丑の刻(深夜帯)は
安全面や実行のしやすさの観点から現実的ではないため、
戌の刻での実施が適しています。

時の破れは丑の刻は南西、戌の刻は東南です。

これらの方位は避けて行動されることをおすすめします。

お水取りは、地下を流れる水の気をいただくものとされるため、
日常的に利用しやすい環境としては、公園での実施も一つの方法です。

無理のない範囲で、継続できる形を選ぶことが大切です。

今月お水取りをされる方の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

お水取りは、本命星や現在お住まいの場所によって、
適した日時や方位が一人ひとり異なります。

「自分に合った方位やタイミングを知りたい」
という方は、お気軽にご相談ください。

気学の森では、個別に合わせた
お水取りの日時・方位をお調べしております。
ご依頼はこちらからお願いいたします。

また、吉方移転の鑑定も行っております。
引っ越しや移転を検討されている方は、こちらからご覧ください。

それでは、今月も月盤を参考にお過ごしいただければと思います。

本記事は毎月1日の朝8時に更新しています。

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★今月の月盤

2026年4月の月盤|今月のお水取りできる日

2026年4月の月盤

この記事では
2026年4月の月盤と、お水取りできる日についてまとめています。

おはようございます。
本日は、2026年4月の月盤についてご案内いたします。

2026年4月は、壬辰(みずのえたつ)の月となります。
今月は中央(中宮)に六白金星が在座する月です。

まずは、今月の共通大凶方位からお伝えいたします。

【共通大凶方位】

  • 東南(五黄殺)
  • 北西(暗剣殺・月破/七赤金星)

大凶方位は移転ができませんので、ご注意ください。

なお、今月の節入りは4月5日です。
2026年4月の期間は、4月5日から5月4日までとなります。

続いて、今月の「月盤」と「日盤」が揃う日です。

【月盤・日盤が揃う日】

  • 4月13日・丁巳(ひのとみ)
  • 4月22日・丙寅(ひのえとら)
  • 5月1日・乙亥(きのとい)

タイミングを見て行動される方は、参考にしてみてください。

【今月のお水取り】

さて、今月のお水取りについてです。

今月は中宮に六白金星が入ります。
六白金星の時刻は申の刻(15時~17時)となります。
また、時の破れは北東ですのでご注意ください。

私自身の今月の方位ですが、
一白水星の南方位と、四緑木星の東方位へお水取りに行くことができます。

吉方位である九紫火星の方位については、今月は的殺となるため行くことができません。

また、南と東の方位は角度が30度とやや狭く、
お水取りに行ける場所が限られてしまいます。

その中でも、私の自宅から見て東方位には、千葉県の香取神社があります。

香取神社の御神水は、蛇口から汲むことができるタイプのため、
お水取りがしやすく、個人的にもおすすめの場所です。

今月お水取りをされる方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

お水取りは、その方の本命星や現在お住まいの場所によって、
取れる日時や方位が一人ひとり異なります。

「自分の場合はどこに行けばいいの?」
という方は、お気軽にご相談ください。

気学の森では、あなたに合ったお水取りの日時・方位をお調べしています。 ご依頼はこちらからお願いいたします。

また、吉方移転鑑定も行っております。 引っ越しや移転を検討されている方は、こちらからご覧ください。

それでは、今月も月盤を参考にお過ごしいただければと思います。

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★その他

吉方移転ページ更新のお知らせ

このたび、吉方移転に関するページの内容を一部改訂いたしました。
より多くの方に気学の考え方を理解していただけるよう、説明の分かりやすさと情報の充実を図っております。

冒頭の吉報移転の説明文を気学初心者の方にもわかりやすい説明に修正しました

従来の説明文を見直し、専門用語に頼りすぎない、より平易で親しみやすい表現へと改めました。
気学に初めて触れる方でも、吉方移転の基本的な考え方が自然に理解できるよう構成しています。

「迂回移転」について、詳しい解説を新たに追加しました

移転先が凶方位となる場合に用いられる「迂回移転」について、

  • なぜ必要なのか
  • どのような手順で行うのか
  • 位置関係のイメージ
    などを、図解風の説明も交えて分かりやすくまとめました。

これにより、迂回移転のイメージが以前より伝わりやすくなったと思います。

吉報移転のページはこちら

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★今月の月盤

令和8年3月の月盤

2026年3月の月盤

おはようございます。
2026年3月の月盤のご案内です。

2026年3月は辛卯(かのとう)の月で、中央に在座しているのは七赤金星です。

共通大凶方位は以下です。

  • 東(五黄殺)
  • 西(暗剣殺・月破、九紫火星)

今月の節入りは3月5日です。
2026年3月は3月5日~4月4日までとなります。

今月の月盤・日盤が揃う日

  • 3月9日・壬午(みずのえうま)
  • 3月18日・辛卯(かのとう)
  • 3月27日・庚子(かのえね)

今月のお水取り

今月は中宮に七赤金星があります。
七赤金星の時刻は午の刻(11~13時)です。
時の破れは北です。

私は今月は一白水星の北東と四緑木星の南西にお水取りに行くことができます。
吉方位の九紫火星は暗剣殺と月破があるので行けません。

お水取りは節入り直後は気が変わる時期なので10日以降に行ったほうが良いです。
ですので今月は月盤と日盤が揃う日で9日の日がありますが、この日はお水取りはしないほうがいいですね。

気学の森ではあなたのお水取りの日時・方位をお調べいたします!ご依頼はこちらから。

吉方移転鑑定もしています。ご依頼はこちら。

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★その他

吉方位鑑定ページを改定しました

吉方位鑑定の説明のページ及び申込みフォームのページを改定いたしました。

説明不足、分かりづらい箇所を見直しました。

以前は「吉報移転鑑定」と記載してましたが、「吉方位鑑定」のほうがわかりやすいと思いましたので、「吉方位鑑定」の文字を追加しました。

吉方位鑑定申込みフォームの変更

一部箇所で分かりづらいがありましたので、見直して修正致しました。

吉方位鑑定お申込みフォームはこちら

最後に

今後も気づいた時に見直して適宜ブラッシュアップして行く予定です。

吉方位鑑定ご依頼の際は下記の吉方移転の説明ページをご一読していただくとより理解が深まると思います。

迂回移転の説明が少々頼りないので近々加筆する予定です。
よろしくお願いいたします。

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★今月の月盤

令和8年2月の月盤

2026年2月の月盤

おはようございます。
2026年2月の月盤のご案内です。
2月は年が変わって一白水星の年になります!

今月の月盤のご案内です。

2026年2月は庚寅(かのえとら)の月で、中央に在座しているのは八白土星です。

共通大凶方位は以下です。

  • 南西(五黄殺・月破)
  • 北東(暗剣殺・二黒土星)

今月の節入りは立春の2月4日です。
2026年2月は2月4日~3月4日までとなります。

今月の月盤・日盤が揃う日

  • 2月11日・丙辰(ひのえたつ)
  • 2月20日・乙丑(きのとうし)
  • 3月1日・甲戌(きのえいぬ)

新しい年に変わります

気学では旧暦の2月の立春から始まり、翌年の2月の立春の前の日までの1年間が暦となります。
二黒土星の年が終わり、一白水星の年になります。

一白水星で吉方位移転した方は年月同会の9月に良いことがあるかもしれません。
私も以前一白水星で吉方位移転したことがあるのでちょっと楽しみです。

立春といえば「立春 朝絞り」

立春朝絞りは「春を迎える祝い酒」として有名ですね。
色々な酒造さんから出してます。
2月の4日の朝に搾り上がったばかりのお酒を、その日のうちにお届けするというなんとも素敵な日本酒です。

酒屋さんで1月31日までに予約すれば購入できるそうです。
今年はもう2月に入ってしまったので予約できませんが、来年の立春にいかがでしょうか?

日本名門酒会 公式サイトの記事

今月のお水取り

今月は中宮に八白土星があります。
八白土星の時刻は辰の刻(7~9時)です。
時の破れは西北。
私の今月の吉方位は九紫火星の西北と一白水星の西ですが、時の破れが西北なので西にしかお水取りに行けません、残念。

西は30度と狭い角度ですが、徒歩圏内に大きな公園が西の真ん中あたりにあるのでそこに行こうと思っています。
3月1日なら日曜日なので行きやすいですね。

気学の森ではあなたのお水取りの日時・方位をお調べいたします!ご依頼はこちらから。

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★今月の月盤

令和8年1月の月盤

2026年1月の月盤

おはようございます。
2026年1月の月盤のご案内です。
今月は旧暦の最後の月になります。二黒土星の年も今月で最後です。
来月から新しい年「一白水星」の年になります。

今月の月盤のご案内です。

2026年1月は己丑(つちのとうし)の月で、中央に在座しているのは九紫火星です。

共通大凶方位は以下です。

  • 北(五黄殺)
  • 南(暗剣殺・四緑木星)
  • 南西(月破・六白金星)

今月の節入りは1月5日です。
2026年1月は1月5日~2月3日までとなります。

今月の月盤・日盤が揃う日

  • 1月7日・辛巳(かのとみ)
  • 1月16日・庚寅(かのえとら)
  • 1月25日・己亥(つちのとい)
  • 2月3日・戊申(つちのえさる)

今月は二黒土星の最後の月

気学では旧暦の2月の立春から始まり、翌年の2月の立春の前の日までの1年間が暦となります。
ですので令和7年二黒土星の年もあともう少しで終わりとなります。

皆さんの1年はどうでしたか?
二黒土星生まれの方は運の勢いがある年でしたので、吉報移転や吉家相の家にお住まいの方はいいことがあったのではないでしょうか?
逆に凶方位に移転したことのある方は大きなトラブルなどに見舞われやすい年だったと思います。

今月のお水取りは難しい

今月は中宮に九紫火星があります。
九紫火星の時刻は寅の刻(3~5時)、亥の刻(21時~23時)です。
全て夜の時間帯です。神社に行くには厳しいですね。
公園も深夜は危険だと思うので行かないほうがいいかなと思います。
先月に引き続きお水取りがしにくい月です。残念。

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★今月の月盤

令和7年12月の月盤

2025年12月の月盤

おはようございます。
12月の月盤のご案内です。
今月は隠遁期が終わり、陽遁期に入る月です。

今月の月盤のご案内です。

2025年12月は戊子(つちのえね)の月で一白水星が中央に在座しています。

共通大凶方位は以下です。

  • 南(五黄殺・月破)
  • 北(暗剣殺・六白金星)

今月の節入りは12月7日です。
2025年12月は12月7日~1月4日までとなります。

今月の月盤・日盤が揃う日

  • 12月11日・甲寅(きのえとら)
  • 12月20日・癸亥(みずのとい)
  • 12月21日・甲子(きのえね)
  • 12月30日・癸酉(みずのととり)

今月は隠遁から陽遁に移る月です。

12月20日までは隠遁期、12月21日から陽遁期に移り変わります。
隠遁期は九星が九・八・七…一と暦が変わりますが、陽遁期は一・二・三…九の順番になります。

なので隠遁期の最後の日は一白水星で終わり、陽遁期の始めも一白水星からとなります。
十干十二支(干支)も同じく、隠遁期の最後は癸亥で終わり、陽遁期は甲子が始まりです。
十二支は子丑寅…亥の順番で、十干は甲乙丙丁…癸の順番です。

干支は60で一巡します。これを一元と言います。日の一元は60日です。
日の一元が3回(=180日)で隠遁期、陽遁期が切り替わります。
基礎正しく干支と九星が巡っているんですね。私はこの規則正しく日々が巡っていくという感じがとても好きです。

今年の12月のお水取りは難しい

今月は中宮に一白水星があります。
一白水星の時刻は隠遁期は寅の刻(3~5時)、亥の刻(21時~23時)、陽遁期は子の刻(23時~1時)、酉の刻(17時~19時)です。
全て夜の時間帯です。神社に行くには厳しいですね。
公園に汲みに行くなら陽遁期の酉の刻(17時~19時)で行けそうです。
隠遁期・陽遁期が両方ある月はお水取りに行ける日が普段より多いのでラッキーなのですが、今月は時間帯がネックですね。
私はこういう月は無理せずお水取りには行かないで行きやすい月に行くようにしてます。

気学の森ではあなたのお水取りの日時・方位をお調べいたします!ご依頼はこちらから。

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★今月の月盤

令和7年11月の月盤

2025年11月の月盤

おはようございます。
11月の月盤のご案内です。
今月は年盤と月盤が揃う月です!吉方移転ができる方もいらっしゃると思います。

さて今月の月盤のご案内です。

2025年11月は丁亥(ひのとい)の月で二黒土星が中央に在座しています。

共通大凶方位は以下です。

  • 北東(五黄殺)
  • 南西(暗剣殺・八白土星)
  • 東南(月破・一白水星)

今月の節入りは11月7日です。
2025年11月は11月7日~12月6日までとなります。

今月の月盤・日盤が揃う日

  • 11月13日・丙戌(ひのえいぬ)
  • 11月22日・乙未(きのとひつじ)
  • 12月1日・甲辰(きのえたつ)

二黒木星の時間は7時から9時、時の干支は辰なので時の破れは西北になります。

今月は吉方移転ができる月です

今月は年盤と月盤の中央に二黒土星が在座しています。
要するに年盤と月盤が同じ盤ということです。これを年月同会といいます。

年月同会は年盤と月盤が同じなので同じ星の吉方位が取れます。なので同じ星の象意の効果が重ねてもらえるということなんです。

人によって吉方位は違い、吉方位だと思っても暗剣殺や的殺になってしまうこともあります。なのでしっかり鑑定してもらうことをおすすめします。

因みに私は本命星が三碧木星、月命星が八白土星なので今月は東(九紫火星)か西(四緑木星)に吉方移転ができます。
ただ私は来年か再来年に移転の計画をしてるので、今年は移転はしないことにしました。
それに東西南北は30度しかなく、移転先のエリアが狭まるので物件が探しづらいという難点もあります。
まだ物件を決めてない場合、吉方移転するなら北東・南東・南西・北西だとエリアが広いので物件が探しやすいのでおすすめです。

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